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不定期更新の日記です。
by Moygoth 雑記
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いままで誰も成し得なかった、重力に逆らう縦念動!!
とかいうナレーションで今マリックさんがマジックしてますけど、 重力に逆らうような動きのマジックなんて誰でもしてますやん。 それこそマギー審司とかマギー司郎とかがひょいひょいやってる。 (しかも絵的に何倍も派手なやつを) 嘘はいけない、嘘は。それもかなりショボイ嘘は。 好きですけどね、マリックさん。 みのもんたってある種テレビの象徴みたいな人だな~、
とたまたまおもいっきりテレビを観てて思った。 ずうずうしさとか、しらじらしさとか、おしつけがましさとか、"裏"話の数々とか seasonV第二十話最終回「サザンカの咲く頃」
「長官ってのは、上に乗っかってるだけの人がいいんです。」 「私も乗っかっているだけでよかったと……?」 うぅぅむ、第五シーズン最終回にふさわしい、 国家を揺るがす事件の真相、敵の武力攻撃、特命係の危機、 心理戦、大物黒幕、犯人の悲しさ、上層部大集合と 盛り沢山の内容でした。 これまでのあらゆる要素を全部詰め込んでる感じ。 今回は小野田官房長も珍しく協力的でした。 特命係との溝は埋めようもないようでしたが。 そして敵のボスとして堂々の登場の警察庁長官 岩佐! 官房長の上司で、官房長より悪そうです。 しかーし! そんな岩佐長官もただの引き立て役に過ぎなかった!官房長の! 長官は事件を犯した三人を「私も同じ気持ちだ」とかばうも、 官房長は特命係を利用してコトを明るみに出すと辞任を強要!! 官房長が特命に協力的だったのはこのせいだった!!! 「私を蹴落として後釜に座る気か?」と問う長官に官房長は 「長官は上に乗っかってるだけの人がいい」と、黒幕宣言!!!! 黒い!! 黒すぎる官房長ッ!!!!! 新たな長官の座に座るのはおそらく官房長の傀儡、 つまり警察庁の実質的なトップは小野田官房長!! おまけに犯人の三人を不問にしたことで、 三人が所属する各省庁からの恩を買うことにも成功するという… 警察官に見送られ長官の座を退く岩佐。 高らかに鳴り響く音楽は小野田官房長への祝福です。 もう官房長の独壇場みたいな話でした。 この前の「特命を動かしているのは亀山」発言が 今回で活きていましたが、はたして今回だけなのか。 そして実質的に警察庁を支配下に収めた官房長、 彼との対決の準備は着実に整いつつあります。 彼の“その時”は次回に持ち越しでしょうか。 その時、彼は潔く去るのか、それとも往生際が悪く去るのか… 楽しみです。 “2ちゃんねるそっくり”掲示板放映 TBS「担当者が作成」
要するにイメージ映像だと断わらないで映した、という話なのですが。 まぁ、なんですか。ホントに注意すべきだと思います。 しっかし・・・担当者も上もかなりいい加減というかなんと言うか。 こんな人達がニュース番組作ってて大丈夫なのかな。 さらに言えば今回の事件は、 はたしてマスコミが挙げるような 「ファンの声」や「世論」が全て実在するのだろうか? という疑問も投げかけているのでは。 マスコミはホントに注意すべきだと思います。ホントに。 # by Moygoth | 2007-03-14 14:57
「映画館でスタッフロールが終わる前に席を立つな!」
という怒りの声をよく聞きます。 まぁ立つほうにも事情があるのかもしれませんが、 それでもやっぱりマナーとしてどうかと思うわけなのですが。 最近の映画の長っっったらしいスタッフロールを見ると、 それもしょうがないような気もしてきました。 無駄に長すぎるだろう、アレは。 短くするかもっとスピードあげたまえよ。 全体時間の何割占めてんだよ。 あれのせいで本編に使える時間が狭まってんじゃないの? もしかして。 結論、立つ客も悪いが映画も悪い 裏切り者
小野田官房長、内村刑事部長、大河内監察官と、 ひさびさに勢ぞろいした上層部の皆さんと右京さんがタイマン!! 上層部のあふれ出る腐敗のオーラがもうたまりません。 悪のカタルシス全開。 官房長と右京さんの対立は深まるばかり。 今回のあれはもはや決定的です。事実上の決別宣言。 右京さんに未練はまったくないようですが、 官房長にはまだ執着があるようですね。 官房長からすれば「この程度で長年の友好関係を壊すのは惜しい」 といった心情でしょうか。 右京さんは「この程度」などとは考えていないのでしょうが。 官房長との対決は警察との対決になりそうで、 今後の展開が大いに気になりますね。 官房長の「長官に恩を売っておく」「特命を動かしているのは亀山」 発言が、少しばかり不穏で気がかりですが。 最後美和子の申し出もうやむやにかわしていましたし。 1月1日 元旦スペシャル バベルの塔 今更ではありますが。 正体がバレる前の兄貴がかっこよかった。 知能犯で慇懃な過激派(ちょっぴり狂気)なんて最高のキャラじゃないですか。 正体が小物だったのはちょっと残念ですが。 威厳がガクッと下がった感じ。奇をてらい過ぎてる? んでもって・・・大河内さん登場ー!! 好きなキャラです彼。たまにしか出てこないレア度も相まって。 管理官昇進が叶わなかったのはかわいそうですが、 それでも事件解決で満足げなのはやっぱ根がいい人なんでしょうね。 にしても、救いようがないのはあの兄妹だよなぁ・・・。 富永らに制裁らしい制裁はほとんどなかったし。 妹はアレで兄貴の生死は不明だし。 ほんと救いがない。あまりにもむごい。 あの瞬間、兄貴ははるかに何を見たのか・・・。 とりあえず日野刑事ぐっじょーぶ、な話でした。 いよいよ化けの皮が剥がれたか、って感じ。
あるあるの問題点はかなり前から指摘されてましたからね。 ポチは見た!~マスコミの嘘と裏~ あるある大事典のニセ実験と洗脳 ・・・にしても、今回の騒動はちょっと大きすぎじゃありませんかね? 確かにあるあるのやった事は許されない、 普通に納豆好きの自分としては腹立たしいことこの上ない話なのですが、 この程度の情報操作は何もあるあるに限ったことじゃないと思うのです。 もっとひどいことをしている番組だっていっぱいあるハズ。 なのに何故あるあるだけがこんなに非難されるのか? ちょっと大げさと言えるほどに非難が集中しているそうじゃないですか。 どことなくきな臭い……と思い始めた矢先。 花王、「あるある」スポンサーから降板 以下引用 納豆にダイエット効果があるとうたったフジテレビ系の「発掘!あるある大事典2」で紹介されたデータなどが捏造(ねつぞう)されていた問題で、単独スポンサーの花王は22日、番組提供を降りることを決めた。(中略) 花王は「日頃から広告主として信頼性のある番組であることを要望していたが、捏造によって今回の事態を招いた。番組を続行するかどうかはテレビ局側が考えること」としている。花王は関西テレビの調査結果を踏まえて今後の番組提供について検討する予定だったが、視聴者の反響の大きさなどを考慮して前倒しで結論を出したという。 以上引用 ああ、なるほど。そういうことか。 あるある大事典は花王の堤燈番組だった(あるある大事典のニセ実験と洗脳参考)そうですね。 番組を利用するだけ利用して、捏造が発覚したらトンズラ、 自身は信頼していた番組に裏切られた悲劇のスポンサーを装って、 責任を全部テレビ局と担当スタッフに押し付けたわけですか。 卑劣極まりない。もう腸が煮えくり返る。 ここまで卑劣だと一連の大騒ぎも番組をスケープゴートにするための過大報道ではないかと勘ぐりたくなります。 注目はやらせにばかり集まっていますが、より重要な問題は別にあるような気がしてなりません。 なんであれ、現場の人間にとってはあまりにむごい。 今回の事件はマスコミ業界のいろんなことを我々に示してくれています。 これを単なるやらせ発覚程度のものと考えず、その背後に見え隠れするものに思いを巡らせる人が一人でも多くいたらいいな、と思います。 新年あけましておめでとうございます!
……って遅いよーッ! もう15日じゃないかよーッ! にしてももう2007年ですか。 毎年思うことですが字面だけ見ても「新年ッ!」 って感じがしますネ。 なにはともあれ今年もよろしくお願いいたします! 近況 年末年始は忙しかったです。 PSのキーボードが(一時的に)壊れていたし。 細菌ますますHPの更新が億劫になってきた。 前から少し考えてはいましたが、ブログに移転しようかなぁ……。 そっちのほうが楽な気がするので。…気のせい? ブログに移転するにしても現在のはいけませんネ。 アメーバブログとかよさげな感じが。 って、こんな借りてるトコの悪口言っていいのか…? テレビとかだったら間違いなくスポンサーから降りられてしまいます。
今日の九時から放送していた番組。
主旨は 「最近、人間がおかしいと思いませんか? 動物の感動エピソードを見て、人間のありようを考え直しましょう」 というもの。 受け売りの通りに動物の感動的なエピソード、 「ライオンの種を越えた母性愛。 両親に置き去りにされた子鹿と、 それを保護するメスライオン」 「傍若無人に振舞う若チンパンジーに、 長老チンパンジー渇!」 といった映像を流して今の日本と対比させるわけなのですが。 その映像によって導かれた番組の結論は、 「子鹿は生きることを諦めなかった。 自殺する子供という、今の日本の状況と比べてどうよ」 「若ザルを叱る老ザル。 やっぱり馬鹿な若者はビシッとしつけなければいけない」 この二つ。 映像中には結論を盛り上げるナレーションが入るわけですけど。 なんなんでしょうね、これ。 いや、言っていること自体は間違っていないのですが・・・ ライオンなんかだと、 オス同士のプライド(群)の乗っ取りあいが日常茶飯事で、 プライドを乗っ取って新たなボスとなったオスは、 前のボスの子供を皆殺しにするんですよ? 鹿も、映像中でばっちり両親に見捨てられちゃってるし。 チンパンジーといった霊長類に至っては、 共食い・子食いを行います。 こうした現実はどうなんでしょ? むしろこうしたおぞましい現実こそが彼らの日常であり、 映像で流されたような綺麗な話は稀なほう。 人間にとって都合の良い部分だけを容認して「見習え」。 人間にとって都合の悪い部分は無視。 どうかと思います。 動物をダシにするんじゃないよ、と。 そもそも、年長のチンパンジーが 好き勝手やる若年のチンパンジーに攻撃を加えたのは、 お前より俺のほうが強いんだという上下関係の公示であって、 番組中で演出されているような 「人間にとってのしつけ」 とは微妙にニュアンスが異なるように思います。 メスライオンの子鹿助けは、 そもそもあのライオンは生きている肉を食べたことがなく、 (ライオンはハイエナから獲物を奪い食いつなぐことが多い) どうしていいかわからなかったのではないでしょうか。 ライオンの件は断言できませんけどね。 にしても、あのライオンは見た所ガリガリに痩せていて、 母性愛で食べなかったとするには不自然なように思うのです。 何か他に原因があるのではないかと。
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